希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょう

早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。 予算の上限を決めておくことが大切で「いくら程度かかるか分からないので予算は決めにくい」という方もいるかと思います。
とにかく「これ以上は霊園やお墓に費用を出すことが出来ない」という支払いの上限を決めて霊園探しを行いましょう。宗教についてですが、決まった宗教があるのでしたら明確にしておくようにしましょう。
霊園や墓地によりましては、宗教制限がされているケースがあり、寺院墓地の場合にはお寺の檀家のための墓地となり、檀家になることが前提となっていることが多くあります。

 

希望の地域の目安を決めて、おおよそどこの地域にお墓を求めたいのかを決めておきましょう。
「どんなに遠かったとしても○○くらいの距離まで」などとアバウトな標準を決めておきましょう。



希望の霊園をまずは自分なりにまとめましょうブログ:22-09-24

人は赤ちゃんを産むと父母馬鹿になる。
父母馬鹿は父母としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全てのお母さんたちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

お母さんであるなら
我がお子さんがどんな身体で産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それはお母さんとして当たり前の反応なのである。

これが夫になると
父母馬鹿に余計に拍車がかかる。

娘が歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
ムスコがボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

夫は自分で妊娠や出産をしていないために、
家内が思っている以上に父母馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
家内も夫も父母馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

お子さんにとっては
父母が父母馬鹿になってくれるからこそ、
お子さんは脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えばお子さんが一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だからお子さんは脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしも親父もお母さんも
「お子さんが一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
お子さんは脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

父母が父母馬鹿になってしまうのは、
お子さんが非常に可愛い顔をしているからである。

実はお子さんが非常に可愛い時期と、
父母が父母馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

お子さんが非常に可愛いからこそ
父母の理性のタガが緩んでしまい、
父母はお子さんをとことん可愛いがることによって、
お子さんは脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。